商号 株式会社 三輪そうめん 池側
代表取締役 池側 義嗣
住所 〒633-0001 奈良県桜井市三輪659-3
電話 0744-43-6077(販売所) 0744-42-6541(工場・自宅)
FAX 0744-42-2318
メールアドレス info@ikegawa.co.jp
HPアドレス http://www.somen-ikegawa.com
創業 天保9年(1839年)
設立 平成元年11月
資本金 1,000万円
事業内容 三輪手延べそうめんの製造・販売
最寄り駅 近鉄大阪線桜井駅 北出口徒歩20分
JR桜井線三輪駅 徒歩5分
バス 三輪明神参道口停留所 徒歩1分
名阪国道 天理インターから15分
その他 大神神社 大鳥居正面
地図

 

 

大神神社(おおみわじんじゃ)

大神神社(おおみわじんじゃ)は三輪山を神体とし大物主大神(おおものぬしのおおかみ)を祀る、国内でも最も古い神社の一つである。大和国一之宮三輪明神大神神社。旧官幣大社(現・別表神社)。住所は奈良県桜井市三輪1422。少なくとも大和国においては最も古い神社の一つであると考えられている。
三輪山そのものを神体とするため、本殿がない。
談山神社(たんざんじんじゃ)
桜井市の多武峰にある神社。祭神は、藤原鎌足(談山大明神・談山権現)。
藤原氏の祖である藤原鎌足の死後、長男で僧の定恵が唐からの帰国後に、父の墓を摂津の地から大和のこの地に移し、十三重塔を造立したのが発祥である。当初は妙楽寺と称し、後、談山護国寺妙楽寺と称した。平安時代には藤原氏の繁栄と共に発展を遂げた。鎌倉時代には曹洞宗本山永平寺の二世、孤雲懐奘(大和尚)が参学した。現在寺は郡山久松寺へと法灯を繋ぐ。仏教伽藍は現代も談山神社境内に見ることができ、登拝者も後を絶たない。明治の廃仏毀釈以後に神社となったが、建物は寺院建築をそのまま使用しているため、独特の雰囲気を残している。
談山の名の由来は、藤原鎌足と中大兄皇子が大化の改新の談合をこの多武峰にて行い、後に「談い山」「談所ヶ森」と呼んだことによるとされる。
三輪山平等寺(みわさんびょうどうじ)
三輪山平等寺(みわさんびょうどうじ)は、奈良県桜井市にある寺。 釈迦如来直伝の座禅を根本とし、御徴として、三輪の最高神であるニギハヤヒを祭神とする十一面観音及び不動明王信仰の寺。
平安期に弘法大師空海によって遍照院となり、鎌倉時代に慶円上人の住職によって平等寺と改められた。 もとは大神神社(おおみわじんじゃ)の神宮寺であった。 明治維新の折の廃仏毀釈で打撃を受けたが、再興、現在は曹洞宗の寺院となっている。

長谷寺(はせでら)
 
長谷寺(はせでら)は、奈良県桜井市にある真言宗豊山派(ぶざんは)総本山の寺院。山号を豊山神楽院と称する。本尊は十一面観音、開基(創立者)は道明上人とされる。西国三十三箇所観音霊場の第八番札所であり、日本でも有数の観音霊場として知られる。
大和と伊勢を結ぶ古い街道を見下ろす初瀬山の中腹に本堂が建つ。初瀬山は牡丹の名所であり、4月下旬〜5月上旬は150種類以上、7,000株と言われる牡丹が満開になり、当寺は古くから「花の御寺」と称されている。また「枕草子」、「源氏物語」、「更級日記」など多くの古典文学にも登場する。中でも「源氏物語」にある玉鬘(たまかずら)の巻のエピソード中に出てくる「二本杉(ふたまたのすぎ)」は現在も境内に残っている。
箸墓古墳(はしはかこふん)
奈良県桜井市箸中に所在する大型の前方後円墳で、宮内庁により孝霊天皇の皇女倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)の大市墓(おおいちのはか)に治定されている。
全長はおよそ280mで、後円部は、径約150mで高さ約30m、前方部は、幅約130mで高さ約16mを測る。後円部は5段築成で、前方部は撥型に大きく開いている。墳丘には葺石が存在するらしい。遺物としては、宮内庁職員によって採集された特殊器台形土器、特殊器台形埴輪、壺形埴輪などが知られている。
墳丘形態や出土遺物の内容から古墳時代前期初頭に築造されたと考えられていたが、周辺部での発掘調査によって布留0式期での築造であることが明らかになった

 

ページTOPへ▲